大阪広域環境施設組合

大阪市、八尾市、松原市、守口市で構成する一般廃棄物の処理・処分を行う一部事務組合です。

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ごみの持込み(自己搬入)

●大阪市内にお住まいの方や大阪市内の事業者の方が、自ら処理施設にごみを持込まれる場合は、10キログラムごとに90円で処理を行います。制度の内容は、廃棄物自己搬入事務取扱要項をご覧ください。

・八尾市内にお住まいの方や八尾市内の事業者の方は、八尾市役所[八尾市ホームページ]にお尋ねください。

・松原市内にお住まいの方や松原市内の事業者の方は、松原市役所[松原市ホームページ]にお尋ねください。

・守口市内にお住まいの方や守口市内の事業者の方は、守口市役所[守口市ホームページ]にお尋ねください。

●ごみの持込みには、前日までの予約が必要です。

●ごみを持込みできる曜日は、ごみの区分によって異なります。また、ごみが発生した区、ごみの種類によって持込み先の処理施設が異なります。

●ごみの区分について
・家庭系ごみ:家庭から発生したごみ
・事業系ごみ:事業活動に伴って発生したごみ
・火事跡ごみ:火災により発生したごみ
・災害ごみ:災害により発生したごみ

●ごみの種類について
・焼却ごみ:各焼却工場で焼却処理するごみ
・可燃性粗大ごみ:舞洲工場の可燃性粗大ごみ処理設備で処理するごみ
・不燃性粗大ごみ:舞洲工場の不燃性粗大ごみ処理設備で処理するごみ
 ごみの種類は、ごみの性状や大きさにより区別します。


ごみの性状・大きさに対応するごみの種類
ごみの種類 ごみの性状 ごみの大きさ

 

 

焼却ごみ

可燃物 最大辺が1m以下のもの。

座布団・剪定枝・

厨芥ごみ

不燃物

最大辺が30cm以下のもの。

小型家電・食器類

可燃物と金属の複合物

金属部分の長さが30cm以下で、

可燃物全体の最大辺が1m以下のもの。

アイロン台・座卓

 

可燃性

粗大ごみ

可燃物 最大辺が1m以上2m以下のもの。 畳・じゅうたん
可燃物と金属の複合物

金属部分の長さが30cm以下で、

可燃物全体の最大辺が1m以上2m以下のもの。

家具全般

 

不燃性

粗大ごみ

不燃物 最大辺が30cm以上2m以下の不燃物 自転車・スチール棚
可燃物と金属の複合物 金属部分の長さが30cm以上で、可燃物全体の最大辺が2m以下のもの。 座いす(リクライニング機能有り)
 

※可燃物:木、プラスチック、繊維、革、ゴムなどからできたもの。
※不燃物:金属、石、コンクリートなどからできたもの。
※可燃物と金属との複合物:可燃物と金属が組み合わさってできたもの。

 ●ごみの区分・種類、処理施設の関係は次のとおりです。

●受入基準により持込みできないものがあります。事前にご確認ください。

受入基準


 

●ごみの発生区を担当する処理施設について

焼却ごみ

 焼却ごみの発生区を担当する処理施設
焼却ごみの発生区 担当する処理施設
中央区・東成区・城東区・鶴見区 鶴見工場
北区・西区・港区・大正区・浪速区・西淀川区・
住之江区・西成区
西淀工場
福島区・此花区 舞洲工場(破砕設備設置)
天王寺区・生野区・阿倍野区・住吉区・東住吉区・平野区 平野工場
都島区・淀川区・東淀川区・旭区 東淀工場

(他工場の状況により持込みしていただく場合あり)

八尾工場

可燃性粗大ごみ

不燃性粗大ごみ
可燃性粗大ごみ・不燃性粗大ごみの発生区を担当する処理施設
可燃性粗大ごみ・不燃性粗大ごみの発生区 担当する処理施設
全ての区 舞洲工場(破砕設備設置)

●ごみの区分ごとの受入曜日・受入時間について

ごみの区分ごとの受入曜日・受入時間
ごみの区分 受入曜日(祝日、年末年始除く) 受入時間

家庭系ごみ

火曜日・水曜日・木曜日・金曜日

 

  9時~11時
13時~15時

事業系ごみ 火曜日・金曜日
火事跡ごみ 月曜日から土曜日
災害ごみ(※) 月曜日から土曜日
※災害ごみとは、大阪市域内において、天災により発生したごみをいいます。

●事業系ごみの処理について

  • 事業系ごみとして持込みできるごみは、事業系一般廃棄物のみです。
  • 事業系一般廃棄物は、紙くず(資源化できないもの)、木くず、繊維くず、動植物性残さで、産業廃棄物に該当しないものです。
  • 事業とは、事務所・商店・飲食店・工場・ホテルなど営利を目的としたものだけでなく、病院・社会福祉施設・官公庁・学校などの公共公益事業も含まれます。
  • 「事業活動に伴う」とは、本来の事業活動のほか、それから随伴するものである限り、付随的業務に伴うものや不可避的に伴うものを含みます。例えば、従業員が昼食時に排出する廃棄物(廃プラスチックである弁当容器や金属くずである空き缶類など)も不可避的に伴うものとして「事業活動に伴って」排出されたものとなります。

●ごみの持込みは、1施設1日1回1台です(4t車までに限ります)。同じ日に複数回または複数の処理施設に持込むことはできません。

●予約が多い場合や工場の稼働状況によっては、ご希望日に予約できない場合があります。予めご了承ください。

●此花区、福島区以外の区から舞洲工場(破砕設備設置)へごみを持込む際は、阪神高速湾岸線を通行してください。

●舞洲工場(破砕設備設置)に粗大ごみを持込む場合は、木製家具などの可燃性粗大ごみとスチール棚や自転車などの不燃性粗大ごみを混載して一度に持込むことはできません。可燃性粗大ごみと不燃性粗大ごみは、別々の日に予約し持込んでください。

●受付時に、ごみを自ら持込んでいることを確認させていただきます。

予約方法

電話予約

ごみの種類に対応する処理施設へ前日までに電話で予約してください。ただし、土日祝日及び年末年始は予約ができません。前日が日曜日、祝日の場合は、その前の平日に予約を行ってください。例えば、火曜日に持込みしたい場合に月曜日が祝日の場合は、前週の金曜日までに予約が必要となります。

▶予約・お問合せ時間
  • 月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く) 9時~12時・13時~17時
▶予約・お問合せ先
焼却ごみ

焼却ごみの予約・お問合せ先

焼却ごみの発生区

担当する処理施設

電話番号

中央区・東成区・城東区・鶴見区 鶴見工場

06-6912-4700

北区・西区・港区・大正区・浪速区・

西淀川区・住之江区・西成区

西淀工場

06-6472-3000

福島区・此花区

舞洲工場

(破砕設備設置)

06-6463-4153

天王寺区・生野区・阿倍野区・住吉区・

東住吉区・平野区

平野工場

06-6707-3753

都島区・淀川区・東淀川区・旭区 東淀工場

06-6327-4541

(他工場の状況により持込みしていただく場合あり) 八尾工場

072-923-4226

可燃性粗大ごみ 不燃性粗大ごみ

 可燃性粗大ごみ・不燃性粗大ごみの予約・お問合せ先

可燃性粗大ごみ・不燃性粗大ごみの発生区 担当する処理施設 電話番号
全ての区 舞洲工場(破砕設備設置)

06-6463-4153

▶受入曜日・受入時間・持込み方法

ごみの区分ごとの受入曜日・受入時間・持込み方法

ごみの区分

受入曜日(祝日、年末年始除く)

受入時間

持込み方法

家庭系ごみ

火曜日・水曜日・木曜日・金曜日

 

9時~11時
13時~15時

家庭系ごみの持込み

事業系ごみ

火曜日・金曜日

事業系ごみの持込み

火事跡ごみ

月曜日から土曜日

火事跡ごみの持込み

災害ごみ(※)

月曜日から土曜日

災害ごみの持込み

※災害ごみとは、大阪市域内において、天災により発生したごみをいいます。

 

インターネット予約

  • 家庭系ごみ及び事業系ごみの持込みは、インターネット予約が可能です。
  • パソコン、スマートホン、タブレット端末からアクセスし、画面の案内に従ってご予約ください。
  • 予約受付終了後、予約内容の変更や取消を行う際は、月曜日~金曜日(祝日、年末年始除く)の9時~12時・13時~17時に当該工場に電話でご連絡ください。
  • ご予約内容の確認のため、当該工場からご連絡させていただく場合があります。
  • 持込みされる方が多く受付窓口が込み合っている時は、予約された時間に搬入できない場合がありますので、予めご了承ください。

 家庭系ごみの持込み

ごみの区分

家庭系ごみ(家庭から発生したごみ)

受入曜日

火曜日、水曜日、木曜日、金曜日(祝日、年末年始を除く)

受入時間

9時~11時・13時~15時

手順

1 予約

●ごみの発生区を担当する処理施設へごみの持込みを希望する日の前日までに、電話またはインターネットにより予約を行ってください。
電話予約・お問合せ:月曜日から金曜日(祝日、年末年始除く)9時~12時・13時~17時

  • 電話の場合、土日祝日及び年末年始は予約ができません。前日が祝日の場合は、その前の平日に予約を行ってください。
  • 予約が多い場合や工場の稼働状況によっては、ご希望日に予約できない場合があります。予めご了承ください。
  • 受入基準により、持込みできないものがあります。事前にご確認ください。
2 持込み

●当日、ごみを排出される方ご自身または同居のご家族等が、予約した工場へごみを持込みます。

  • 工場に到着されましたら、先ず、工場の受付窓口で受付を行います。
  • 受付後、「一般廃棄物臨時搬入申出書」に必要事項を記入し、持込み手続きを行います。その際、本人確認(免許証等)及び車検証の確認を行いますので、ご提示をお願いします。
  • 持込み手続きが終わりましたら、計量用のICカードをお渡しします。職員の指示に従って1回目の計量所へ車を進めてください。
  • 1回目の計量所に車を乗せ、操作ポスト内の「ICカードリーダー」にICカードをタッチします。ごみを積んだ状態で車の重量を計測します。
  • 計測後、ゲートバーが開放しますので、プラットホームへ進みます(投入扉番号を指示する工場では、その番号の投入扉に進めてください)。
  • プラットホームの投入扉前に車をバックで停車しごみを排出します。投入扉前は、路面が滑りやすくなっていますので、十分ご注意ください。
  • ごみの排出時に、搬入物の検査を行う場合がありますので、ご協力をお願いします。搬入物検査により、搬入不適物(持込みできないもの)が発見された場合は、持ち帰りを指示します。搬入不適物は、別途、適正に処理くださいますようお願いします。
  • ごみを排出しましたら、2回目の計量所に車を進めてください。
  • 2回目の計量所に車を乗せ、操作ポストの「ICカードリーダー」にICカードをタッチします。ごみを排出した状態で車の重量を計測します。計量票プリンタより計量票が発行されますので受け取ります。
  • 2回目の計量が終わりましたら、ICカードと計量票を持って、再度、受付窓口へお越しください。
3 支払い

●ごみ処理手数料(10kgごとに90円)を現金で納入してください。

4 注意事項
  • 家庭系ごみの持込みは、1施設1日1回1台です(4t車までに限ります)。同じ日に複数回または複数の処理施設に持込むことはできません。
  • 乗用車を除き、トラック等でダンプができない車両で持込む場合は、安全に迅速に作業が行えるよう2人以上で来場してください。
  • ごみの飛散、落下防止のため、シートをかぶせるなどして運搬してください。
  • 此花区、福島区以外の区から舞洲工場(破砕設備設置)へ持込む際は、阪神高速湾岸線を通行してください。
  • 舞洲工場(破砕設備設置)に粗大ごみを持込む場合は、木製家具などの可燃性粗大ごみとスチール棚や自転車などの不燃性粗大ごみを混載して一度に持込むことはできません。可燃性粗大ごみと不燃性粗大ごみは、別々の日に予約し持込んでください。
  • 本人が確認できるもの(氏名、住所が記載され写真付きのもの(運転免許証、パスポート、公的機関が発行する免許証等))と車検証を必ずご持参ください。
  • 搬入時間を過ぎると受付できません。道路事情を考慮し余裕をもって出発してください。
  • 処理施設の受入基準に適合していないごみや搬入不適物は持込めません。搬入できないごみがあった場合は、持ち帰りを指示させていただきますので、予めご了承ください。
  • ごみ処理手数料は、当日、現金での支払いとなりますので、ご用意をお願いします。

事業系ごみの持込み

事業系ごみとして持込みできるごみは、事業系一般廃棄物のみです。産業廃棄物は持込みできません。

ごみの区分

事業系ごみ(事業活動に伴って発生したごみ)

受入曜日

火曜日、金曜日(祝日、年末年始を除く)

受入時間

9時~11時・13時~15時

手順

1 予約

●ごみの発生区を担当する処理施設へごみの持込みを希望する日の前日までに、電話またはインターネットにより予約を行ってください。
電話予約・お問合せ:月曜日から金曜日(祝日、年末年始除く)9時~12時・13時~17時

  • 電話の場合、土日祝日及び年末年始は予約ができません。前日が祝日の場合は、その前の平日に予約を行ってください。
  • 予約が多い場合や工場の稼働状況によっては、ご希望日に予約できない場合があります。予めご了承ください。
  • 受入基準により、持込みできないものがあります。事前にご確認ください。
2 持込み

●当日、ごみを排出される事業者ご自身または社員等が、予約した工場へごみを持込みます。

  • 工場に到着されましたら、先ず、工場の受付窓口で受付を行います。
  • 受付後、「一般廃棄物臨時搬入申出書」に必要事項を記入し、持込み手続きを行います。その際、事業者本人確認(免許証等)または事業者と雇用関係にあることの確認(社員証等)及び車検証の確認を行いますので、ご提示をお願いします。
  • 持込み手続きが終わりましたら、計量用のICカードをお渡しします。職員の指示に従って1回目の計量所へ車を進めてください。
  • 1回目の計量所に車を乗せ、操作ポスト内の「ICカードリーダー」にICカードをタッチします。ごみを積んだ状態で車の重量を計測します。
  • 計測後、ゲートバーが開放しますので、プラットホームへ進みます(投入扉番号を指示する工場では、その番号の投入扉に進めてください)。
  • プラットホームの投入扉前に車をバックで停車しごみを排出します。投入扉前は、路面が滑りやすくなっていますので、十分ご注意ください。
  • ごみの排出時に、搬入物の検査を行う場合がありますので、ご協力をお願いします。搬入物検査により、搬入不適物(持込みできないもの)が発見された場合は、持ち帰りを指示します。搬入不適物は、別途、適正に処理くださいますようお願いします。
  • ごみを排出しましたら、2回目の計量所に車を進めてください。
  • 2回目の計量所に車を乗せ、操作ポストの「ICカードリーダー」にICカードをタッチします。ごみを排出した状態で車の重量を計測します。計量票プリンタより計量票が発行されますので受け取ります。
  • 2回目の計量が終わりましたら、ICカードと計量票を持って、再度、受付窓口へお越しください。
3 支払い

●ごみ処理手数料(10kgごとに90円)を現金で納入してください。

4 注意事項
  • 事業系ごみの持込みは、1施設1日1回1台です(4t車までに限ります)。同じ日に複数回または複数の処理施設に持込むことはできません。
  • 乗用車を除き、トラック等でダンプができない車両で持込む場合は、安全に迅速に作業が行えるよう2人以上で来場してください。
  • ごみの飛散、落下防止のため、シートをかぶせるなどして運搬してください。
  • 此花区、福島区以外の区から舞洲工場(破砕設備設置)へ持込む際は、阪神高速湾岸線を通行してください。
  • 社員等であることがわかるもの(写真付き社員証がない場合は、名刺等と本人確認できるもの(運転免許証等))及び車検証をご持参ください。
  • 搬入時間を過ぎると受付できません。道路事情を考慮し余裕をもって出発してください。
  • 処理施設の受入基準に適合していないごみや搬入不適物は持込めません。搬入できないごみがあった場合は、持ち帰りを指示させていただきますので、予めご了承ください。
  • ごみ処理手数料は、当日、現金での支払いとなりますので、ご用意をお願いします。

火事跡ごみの持込み

火事跡ごみは、罹災者自らが処理施設へ持込むほか、罹災者から運搬の委託を受けた収集運搬許可業者または罹災者から解体の委託を受けた事業者による持込みが可能です。

ごみの区分

火事跡ごみ(火災により発生したごみ)

受入曜日

月曜日から土曜日(祝日、年末年始を除く)

受入時間

9時~11時・13時~15時

手順

1 現場確認及び手数料免除申請

●火災発生場所の区を担当する大阪市環境事業センターに連絡し、現場確認を受け、手数料免除申請を行います。手数料免除申請には、消防署が発行する「罹災証明書」が必要です。

2 予約

●ごみの発生区を担当する処理施設へごみの持込みを希望する日の前日までに、電話により予約を行ってください。
電話予約・お問合せ:月曜日から金曜日(祝日、年末年始除く)9時~12時・13時~17時

  • 土日祝日及び年末年始は予約ができません。前日が日曜日、祝日の場合は、その前の平日に予約を行ってください。
  • 予約が多い場合や工場の稼働状況によっては、ご希望日に予約できない場合があります。予めご了承ください。
  • 受入基準により、持込みできないものがあります。事前にご確認ください。
3 持込み

●当日、予約した工場へごみを持込みます。

  • 工場に到着されましたら、先ず、工場の受付窓口で受付を行います。
  • 受付後、「一般廃棄物臨時搬入申出書」に必要事項を記入し、持込み手続きを行います。その際、本人確認(免許証等)及び車検証の確認を行いますので、ご提示をお願いします。
  • 持込み手続きが終わりましたら、計量用のICカードをお渡しします。職員の指示に従って1回目の計量所へ車を進めてください。
  • 1回目の計量所に車を乗せ、操作ポスト内の「ICカードリーダー」にICカードをタッチします。ごみを積んだ状態で車の重量を計測します。
  • 計測後、ゲートバーが開放しますので、プラットホームへ進みます(投入扉番号を指示する工場では、その番号の投入扉に進めてください)。
  • プラットホームの投入扉前に車をバックで停車しごみを排出します。投入扉前は、路面が滑りやすくなっていますので、十分ご注意ください。
  • ごみの排出時に、搬入物の検査を行う場合がありますので、ご協力をお願いします。搬入物検査により、搬入不適物(持込みできないもの)が発見された場合は、持ち帰りを指示します。搬入不適物は、別途、適正に処理くださいますようお願いします。
  • ごみを排出しましたら、2回目の計量所に車を進めてください。
  • 2回目の計量所に車を乗せ、操作ポストの「ICカードリーダー」にICカードをタッチします。ごみを排出した状態で車の重量を計測します。計量票プリンタより計量票が発行されますので受け取ります。
  • 2回目の計量が終わりましたら、ICカードと計量票を持って、再度、受付窓口へお越しください。
4 支払い

●15トンまでの持込み分については手数料が免除となります。15トンを超える分からごみ処理手数料(10kgごとに90円)を現金で納入してください。

5 注意事項
  • 火事跡ごみの認定には、消防署の発行する「罹災証明書」が必要です。
  • 大阪市環境事業センターで事前に火事跡ごみ処理手数料の免除申請をしていただくことにより、15トンまでの持込み分について手数料が免除となります。15トンを超える分から有料(10kgごとに90円)となります。
  • 罹災者自らの搬入のほか、罹災者から運搬の委託を受けた収集運搬許可業者または解体の委託を受けた事業者による持込みが可能です。
  • 火事跡ごみを安全に処理するため、火災発生から1週間以上経過したごみのみ持込み可とします。
  • ダンプができる車両以外で持込む場合は、安全に迅速に作業が行えるよう2人以上で来場してください。
  • ごみの飛散、落下防止のため、シートをかぶせるなどして運搬してください。
  • 此花区、福島区以外の区から舞洲工場(破砕設備設置)へ持込む際は、阪神高速湾岸線を通行してください。
  • 舞洲工場(破砕設備設置)に粗大ごみを持込む場合は、木製家具などの可燃性粗大ごみとスチール棚や自転車などの不燃性粗大ごみを混載して一度に持込むことはできません。可燃性粗大ごみと不燃性粗大ごみは、別々の日に予約し持込んでください。
  • 本人確認できるもの(免許証等)及び車検証をご持参ください。
  • 搬入時間を過ぎると受付できません。道路事情を考慮し余裕をもって出発してください。
  • 処理施設の受入基準に適合していないごみや搬入不適物は持込めません。搬入できないごみがあった場合は、持ち帰りを指示させていただきますので、予めご了承ください。
  • ごみ処理手数料は、当日、現金での支払いとなりますので、ご用意をお願いします。

災害ごみの持込み

災害ごみとは、大阪市域内で天災により発生したごみをいいます。

災害ごみは、大阪市環境局が作業計画に基づき迅速に収集しますが、被災者自らが処理施設へ持込むことができます。また、被災者から運搬の委託を受けた収集運搬許可業者または解体の委託を受けた事業者による持込みも可能です。

ごみの区分

災害ごみ(天災により発生したごみ)

受入曜日

月曜日から土曜日(祝日、年末年始を除く)

受入時間

9時~11時・13時~15時

手順

1 現場確認及び手数料免除申請

●災害発生場所の区を担当する大阪市環境事業センターに連絡し、現場確認を受け、手数料免除申請を行います。手数料免除申請には、区役所が発行する「被災証明書」が必要です。

2 予約

●ごみの発生区を担当する処理施設へごみの持込みを希望する日の前日までに、電話により予約を行ってください。
電話予約・お問合せ:月曜日から金曜日(祝日、年末年始除く)9時~12時・13時~17時

  • 土日祝日及び年末年始は予約ができません。前日が日曜日、祝日の場合は、その前の平日に予約を行ってください。
  • 予約が多い場合や工場の稼働状況によっては、ご希望日に予約できない場合があります。予めご了承ください。
  • 受入基準により、持込みできないものがあります。事前にご確認ください。
3 持込み

●当日、予約した工場へごみを持込みます。

  • 工場に到着されましたら、先ず、工場の受付窓口で受付を行います。
  • 受付後、「一般廃棄物臨時搬入申出書」に必要事項を記入し、持込み手続きを行います。その際、本人確認(免許証等)及び車検証の確認を行いますので、ご提示をお願いします。
  • 持込み手続きが終わりましたら、計量用のICカードをお渡しします。職員の指示に従って1回目の計量所へ車を進めてください。
  • 1回目の計量所に車を乗せ、操作ポスト内の「ICカードリーダー」にICカードをタッチします。ごみを積んだ状態で車の重量を計測します。
  • 計測後、ゲートバーが開放しますので、プラットホームへ進みます(投入扉番号を指示する工場では、その番号の投入扉に進めてください)。
  • プラットホームの投入扉前に車をバックで停車しごみを排出します。投入扉前は、路面が滑りやすくなっていますので、十分ご注意ください。
  • ごみの排出時に、搬入物の検査を行う場合がありますので、ご協力をお願いします。搬入物検査により、搬入不適物(搬入できないもの)が発見された場合は、持ち帰りを指示します。搬入不適物は、別途、適正に処理くださいますようお願いします。
  • ごみを排出しましたら、2回目の計量所に車を進めてください。
  • 2回目の計量所に車を乗せ、操作ポストの「ICカードリーダー」にICカードをタッチします。ごみを排出した状態で車の重量を計測します。計量票プリンタより計量票が発行されますので受け取ります。
  • 2回目の計量が終わりましたら、ICカードと計量票を持って、再度、受付窓口へお越しください。
4 支払い

●手数料は免除となります。

5 注意事項
  • 区役所が発行する「被災証明書」を添えて、大阪市環境事業センターで事前に災害ごみ処理手数料の免除申請をしていただくことにより手数料が全額免除となります。
  • 被災者自らの持込みのほか、被災者から運搬の委託を受けた収集運搬許可業者または解体の委託を受けた事業者による持込みが可能です。
  • ダンプができる車両以外で持込む場合は、安全に迅速に作業が行えるよう2人以上で来場してください。
  • ごみの飛散、落下防止のため、シートをかぶせるなどして運搬してください。
  • 此花区、福島区以外の区から舞洲工場(破砕設備設置)へ持込む際は、阪神高速湾岸線を通行してください。
  • 舞洲工場(破砕設備設置)に粗大ごみを持込む場合は、木製家具などの可燃性粗大ごみとスチール棚や自転車などの不燃性粗大ごみを混載して一度に持込むことはできません。可燃性粗大ごみと不燃性粗大ごみは、別々の日に予約し持込んでください。
  • 本人確認できるもの(免許証等)及び車検証をご持参ください。
  • 受入時間を過ぎると受付できません。道路事情を考慮し余裕をもって出発してください。
  • 処理施設の受入基準に適合していないごみや搬入不適物は持込めません。搬入できないごみがあった場合は、持ち帰りを指示させていただきますので、予めご了承ください。

お問合せ先

大阪広域環境施設組合 施設部施設管理課 TEL:06-6630-3353