大阪広域環境施設組合

大阪市、八尾市、松原市、守口市で構成する一般廃棄物の処理・処分を行う一部事務組合です。

ホーム > 組合概要 > 組合概要 > SDGs(エス・ディー・ジーズ)の取り組み

SDGs(エス・ディー・ジーズ)の取り組み

SDGs(エス・ディー・ジーズ)の趣旨に賛同し、推進に取り組んでいます。

 大阪広域環境施設組合では、廃棄物の適正処理に取り組んでおり、循環型社会の構築や環境に配慮した事業を推進することにより、SDGsの目標達成に貢献します。

 

SDGs目標達成に向けた取り組み

 すべての人々の安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する 

 ごみ焼却により発生する熱エネルギーを有効活用し、廃棄物発電による再生可能エネルギー促進に向けて取組んでいます。

 

 

 包摂的で安全かつ強靭で持続可能な都市及び人間居住を実現する 

 焼却工場では、高性能の公害防止設備を導入し、周辺地域への環境影響を低減しています。また、施設や設備の耐震化、浸水対策等を図り、災害発生後にも速やかに業務を再開できるよう施設整備を図ります。

 

 

 持続可能な生産消費形態を確保する 

 焼却工場内の環境学習施設では、ごみ処理に関する仕組みに加えて、環境全般に関する学習を行うとともに、ごみ分別を徹底する市民意識を醸成し、3Rの推進に貢献します。

 

 

 

持続可能な開発目標SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは

 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、 2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。