ごみ処理事業の逼迫状況とその対応について
近年、構成市(大阪市・八尾市・松原市・守口市)より搬入されるごみ量が増加傾向にある中、工場の計画的な整備工事や故障停止が重なったことから、各工場のごみの貯留場所がほぼ満杯となっており、ごみの処理が追いつかない状況になりつつあります。
当組合といたしましては、ごみの受入れ継続を最優先に、早期復旧を図るとともに、可能な限りごみを積み上げて受入容量を確保し、整備工期を短縮するため、整備範囲の縮小や一部整備の先送りなどにより対応しております。
こうしたことから、今後、当組合のみでの処理が困難となることが想定されるため、現在、構成市と連携し、大阪府を通じて府内市町村に処理の受入れをご検討いただくなど、関係先との協議を進めております。



(ごみ貯留量が少ない状況) (現在のごみ貯留量の状況)
併せて、ごみ処理事業の逼迫状況を緩和するため、構成市に対して、ごみ減量及び分別・リサイクルの一層の推進について、協力をお願いしております。
市民・事業者の皆様におかれましては、ごみの減量及び分別・リサイクルへのご理解とご協力賜りますよう、お願い申し上げます。
構成市の関連ページについて
<構成市のごみ減量に関するHP>
大阪市:よくわかる ごみ減量・3R
八尾市:ごみ・リサイクル
松原市:ごみの分別と出し方パンフレット
守口市:ごみの分別と出し方
<大阪市HP>

