大阪広域環境施設組合

大阪市、八尾市、松原市、守口市で構成する一般廃棄物の処理・処分を行う一部事務組合です。

舞洲工場の紹介

舞洲工場を紹介します

 

舞洲工場外観

舞洲工場のデザインについて

工場の外観は、ウィーンの芸術家、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏によりデザインされたものであり、建物が地域に根ざして、技術・エコロジー・芸術の融和のシンボルとなるように意図されています。

自然界に直線や同一物が存在しないことから、各所の形状に意識的に曲線が採用されるとともに、建物は自然との調和の象徴として多くの緑で囲まれています。

壁面の赤と黄色のストライプは工場の内部で燃焼する炎をイメージし、表現しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

舞洲工場をご案内します

遊歩道  【5Fの渡り廊下より

屋外の遊歩道

自由に歩いていただける遊歩道で、自然との調和の象徴として多くの緑で囲まれており、手すりや通路まで曲がりくねって作られています。

 

プラットホーム

3Fプラットホーム

 

ごみ搬入車が扉の向こうにあるピット(ごみを貯めておく場所)にごみを投入しています。

昼・夜あわせて1日に約600台の収集車両が入ってきます。

 

ごみピット

ごみを貯めておくところです。

小学校の教室 約55杯分のごみを貯めることができます。(約21,000㎥)

ごみクレーン

 

 

ごみクレーンが、

ごみをつかみにいくところ

 

ごみクレーン

 

 

ごみクレーンが、

ごみをつかんでいるところ

 

炎の洞窟

炎の洞窟

 

舞洲工場のマスコット、ポム(POM)君、ミスターマジック&マイッタ君の3人の漫才コンビが、立体映像で焼却炉の内部構造をわかりやすく説明します。実際にごみを燃やしている火格子の高さの位置に画面を設置しています。

赤い照明と熱風で炉の中の雰囲気を味わえます。

舞洲工場のマスコット【ポムくん

ごみ焼却の様子

焼却炉内でごみが燃えている様子

 

焼却炉内でごみが燃えている様子です。この写真は、実際に現場の点検窓から撮影したものです。

ハンドルを回すことで手前の照明がつき、発電体験ができます

光の里

ハンドルを回すことで照明がつき、発電体験ができます。

 

 

舞洲破砕

粗大ごみピット

大阪市内すべての家庭から出た粗大ごみがここに集められます。

可 燃 ピ ッ ト

 

不 燃 ピ ッ ト

 

不燃物から得られた「鉄」や「アルミ」は売却しています。

ア ル ミ

 

 

UFOキャッチャーの模型

UFOキャッチャー【操作できます】

 

粗大ごみを破砕して鉄とアルミを回収しているしくみをわかりやすく体験できます。

鉄は磁石にくっつき一番手前に、アルミは渦電流で飛ばして奥に、その他の可燃物は真ん中のエリアに振り分けられます